アフターピルの通販情報局 | 避妊薬のアフターピルは、妊娠を望まない方に有効な医薬品です。

アフターピルの購入方法は?アフターピルは性行為の後に飲むと避妊できるの?そんな緊急避妊薬の疑問についてお答えしています。

アフターピルとは

アフターピルとは アフターピルは、妊娠を望まない女性が、避妊を失敗してしまったり、性行為を強要されたりなどしてしまった時に性行為後72時間以内に服用すれば、高い確率で妊娠を防ぐことができるお薬です。
性行為の翌朝に服用するケースが多い為、モーニングアフターピルとも呼ばれています。
保険は適用されないため、自費診療となります。

アフターピルの購入方法と値段

アフターピルの購入方法と値段 アフターピルが必要になった場合、気になるのはその購入方法やその値段です。
・ドラッグストアで普通に売っているの?
・もしかして病院や婦人科にへ行かないと購入できない?
・誰にも知られないで購入する事はできるの?
・値段はどれくらい?もしかしてすごく高いの?
などなど・・・アフターピルが必要になる状況から疑問に思う事は山のようにあります。

アフターピルの購入方法は大きく分けると2つの方法があります。

1、アフターピルを病院で処方してもらう方法
2、アフターピルを通販で購入する方法。

病院での購入と値段

病院での処方と値段 病院で処方してもらい購入するには、もちろん病院や婦人科へ行き医師の診察を受ける必要があります。アフターピルが日本で承認されたのはごく最近のことで、まだ認知度などは高くはなく病院での費用は保険適用外となっている為すべて自己負担となります。
病院での処方の場合の値段は、自由診療の為値段設定を各病院でできるので値段の差が大きいのですが、1回の処方で10000円~20000円が大体の相場です。病院によってはこれ以上の値段を提示される場合もあります。病院でアフターピルを処方してもらう場合は、初めにどれくらいの値段なのか確認してからのほうが良いでしょう。

通販での購入と値段

通販での購入と値段 病院で処方してもらう以外の購入方法はアフターピルを通販で購入する方法があります。病院で処方してもらうしか方法がないとあきらめていた人でも通販で購入できるのを知っていれば、初めからアフターピルを用意し、緊急時などに備えることができます。通販でアフターピルを購入している人のほとんどが、何かあった時のためにあらかじめ用意しておき自分自身の体を守るようにしているのです。アフターピルの通販での値段ですが、大体1000円~2000円ほどで購入できるので病院での値段に比べると5分の1から10分の1の値段で購入する事が出来ます。

アフターピルの購入方法は状況に応じて使い分けると大変便利です。あらかじめ自分の体を守る為に通販で購入しておけば緊急時でも慌てる必要はありません。もし手元にアフターピルがなくて避妊に失敗してしまったら値段的には気になるかもしれませんが、病院へ行きましょう。

通販で購入する場合の注意点

通販で購入する場合の注意点 アフターピルを服用する際一番重要なのは服用の時間です。まず72時間以内に服用しなければアフターピルの効果を得ることができません。
さらに早く服用すればするほど避妊の確率は上がるため、アフターピルによる避妊は時間との勝負です。
しかし、通販で購入する場合は海外から発送されるため、時間がかかってしまい確実にタイムオーバーです。

通販サイトで購入する場合、1錠1,000円前後で販売されているので、お守り代わりとしてあらかじめ購入しておきましょう。
お守り代わりに1錠持ち歩いていれば、慌てる心配もなく余裕を持って対処することができます。

また、海外旅行に行く際などは必ず持っていくようにしましょう。
年頃の女性で妊娠を求めていないのであれば自分を守る一つの方法としてあらかじめ通販でアフターピルを購入しておくと安心です。アフターピルをどんな人が使っているのかなどが気になったらアフターピルの口コミを参照にしてみてください。

通販と病院での購入の比較

アフターピルを通販か病院で購入した時の比較を簡単にまとめてみました。

通販での購入病院での購入
費用1000円~2000円10000円~20000円
手元に
届く期間
約10日前後病院がやっている
時間帯であればいつでも
他の人に知られる可能性可能性なし可能性あり
安心性相談することはできない医師に相談できる
お守りとして購入できるかあらかじめ購入できる緊急性がない限り処方されない

いかがでしょうか通販、病院共にメリットデメリットがあります。値段の面では通販がかなりお得ですが、緊急に欲しい場合は病院が良いと考えられるでしょう。

アフターピルは市販されていないの?

アフターピルは市販されていないの?

アフターピルは今現在残念ながらドラッグストアなどで市販はされていません。日本国内で購入するには病院へ行くか、海外から個人輸入でしか購入することができないのです。

実はアフターピルの市販薬化が進められていたのですが、2017年厚生労働省による評価検討会議で見送られてしまったのです。なぜ見送られてしまったか?一説によると産婦人科学会による反対意見が出たからだそうです。

産婦人科学会は「専門的な処置や指導がなければ望まない妊娠を増加させてしまう。」「簡単にアフターピルに頼る傾向は避けるべき。」などとして市販化に対して反対しているそうですが、海外ではアフターピルは一般化されておりアメリカでは15歳以上であればドラッグストアで確認なしに店頭購入する事ができます。

ノルレボ錠を病院で処方された場合1錠に対し高額な値段で販売されており、中々若い世代が手にすることができないのは日本特有の文化となっているのです。

その為多くの人が個人輸入と言う形でアフターピルを通販で購入しているのです。

アフターピルの種類

アフターピルの種類は有効成分によって分けられています。現在日本で主流となっているアフターピルはノルレボ錠です。従来使われていたヤッペ法と呼ばれるプラバノール錠に比べると避妊効果も高く、副作用も少なく嘔吐の心配もないため第一選択として扱われています。しかしノルレボ錠は病院で処方してもらう場合1錠の値段がかなり高額ですので比べて値段の安いプラバノール錠を選択する人もいます。

種類別に分かりやすく

アフターピルのプラバノール錠(ヤッペ法)とノルレボ錠の違いについてわかりやすく表にしてみました。

ノルレボ錠プラバノール錠
妊娠阻止率80%
(12時間以内であれば95%)
60%
吐き気23%50%
嘔吐5%20%
費用約10000円~15000円
アイピルであれば
約1000円~2000円
約5000円
服用方法72時間以内に2錠
(アイピルは1錠)
72時間以内に2錠
その後12時間以内に2錠

通販で購入できるアフターピルの種類

アフターピルは自分で使用する場合に限り個人輸入することができます。通販サイトで購入できるアフターピルをご紹介します。

ノルレボ

ノルレボ錠

ノルレボは有効成分レボノルゲストレルを主成分としたアフターピルで2錠1セットになっています。性行為後72時間以内に1錠服用する事で避妊に失敗しても高い確率で避妊することができます。日本でも現在唯一承認されているアフターピルで病院でも処方してもらえます。ノルレボ錠を日本国内で購入すると1錠1万円以上~となり保険が適用されない為10割負担となってしまいます。しかし通販であればかなりお得な値段で購入することができます。
1セット2600円~3500円
有効成分:レボノルゲストレル1.5mg 製薬会社:HRA Pharma

アイピル

アイピル

ノルレボ錠のジェネリック医薬品で人気が高いのがアイピルです。日本の病院で処方してもらうよりも10分1程度の値段で購入することができ、さらに通販であれば誰にも知られずに購入できるので人気となっています。1錠で1セットの為72時間以内に1錠服用するだけなので飲み忘れなどの心配もありません。
1セット810円~1500円
有効成分:レボノルゲストレス1.5mg 製薬会社:Piramal Healthcare

マドンナ

マドンナ

マドンナはノルレボのジェネリックにあたるアフターピルです。2錠1セットになっており性行為後72時間以内に1錠、その後12時間たってから1錠服用します。やはり他のアフターピル同様性行為後からの服用時間が早ければ早いほど避妊率が上がります。基本的な作用や副作用などはノルレボ錠と同じとなっています。
1セット1000円~1500円
有効成分:レボノルゲストレル0.75mg 製薬会社:Biopharm 

ノルパック

ノルパック

ノルパックはノルレボのジェネリックになります。2錠1セットで1回分となり性行為後の72時間以内に1錠服用する事で避妊することができます。その12時間たった後にまた1錠を服用します。最初の1錠は24時間以内や12時間以内に服用できれば更なる避妊効果を得ることができます。
1セット1000円~1500円
有効成分:レボノルゲストレル0.75mg 製薬会社:ABCA Pharma

ポスティノール

ポスティノール

ポスティノールはノルレボのジェネリックに当たるアフターピルです。2錠で1回分となり、やはり72時間以内に1錠、その後12時間以内にまた1錠服用します。2錠服用しないと効果を得ることができないので飲み忘れに注意しましょう。ポスティノールも時間との闘いなのでなるべく早めの服用が良いとされています。
1セット1000円~1500円
有効成分レボノルゲストレル0.75mg 製薬会社:GedeonRichter

アンウォンテッド72

アンウォンテッド72

アンウォンテッド72はノルレボのジェネリックになります。アイピルと同じく1錠で1回分ですの72時間以内に1錠服用するだけとなっています。1錠だけなので飲み忘れなどのリスクはなく、性行為後から24時間以内に服用する事が出来れば95%の確率で避妊できるのでなるべく早めの服用が推奨されています。
1セット750円~1500円
有効成分レボノルゲストレル1.5mg 製薬会社:マンカインドファーマ

エラ(エラワン)

エラ(エラワン)

エラはウリプリスタール酢酸エステルを主成分としたアフターピルです。従来のアフターピルとは異なり、5日(120時間)以内に服用する事で避妊することができます。フランスの製薬会社が「エラワン」として販売し、アメリカでは「エラ」として販売されています。従来の72時間を大幅に超える120時間以内に服用すればよいので、72時間を過ぎてしまった人に向いていると言えるでしょう。日本ではあすか製薬がライセンス契約を結んでいて日本での販売もそう遠い話ではないようです。
1セット4000円~5500円
有効成分ウリプリスタール酢酸エステル30mg 製薬会社:Laboratorie HRA Pharma

アフターピルの効果

アフターピルの効果とは 現在アフターピルはプラノバール錠とノルレボ錠の2種類ありますが基本的にはその効果は同じものです。しかしヤッペ法と呼ばれているプラのバール錠は2回に分けて計4錠服用しなければいけないのと、副作用として強い吐き気、最悪な場合薬ごと嘔吐してしまう可能性がある、ノルレボ錠の方が避妊の効果が高いことからノルレボ錠が主流となっています。

ノルレボ錠を服用すると、多量の女性ホルモンを摂取し、強制的に体を妊娠しない状態にします。受精卵の着床を防ぎ、避妊することができます。その他にも排卵を抑え、受精も防いでくれるため、もし排卵後でも、残りの2段階で妊娠を防いでくれる効果があるので高い確率で避妊することができるのです。

ポイント① 72時間以内での服用
アフターピルに服用は性行為後からの時間が早ければ早いほど避妊効果は高く、12時間以内に服用すれば、95%という高い確率で避妊できるというデータがあります。しかし時間が経てば経つほど確率が下がる為、少しでも早く服用することが重要です。
アフターピルは最長で性行為から72時間、この時間内に飲むことで高い避妊確率を得ることができます。

120時間以内でも可能となっている場合もありますがその時間内だと避妊の確率がかなり減るため、やはりなるべく早く、理想的なのは12時間以内の服用となります。

ポイント② 消退出血
服用してから、3日~21日で生理程度の出血があれば、その前日までの性行為による妊娠の可能性は全てなくなります。この出血を消退出血とよび、アフターピルで、ホルモン調節をして子宮内膜を剥がす為、出血がおきます。個人差はあるのですが、ほとんどの方は10日前後でおこります。遅い場合でも3週間後には出血が起きます。この期間に、消退出血がなければ、妊娠している可能性がある為、妊娠検査薬などで必ず確認をして下さい。

アフターピルは中絶の為の薬では無いため、もしアフターピル服用前に妊娠していた場合は効果がありませんので注意しておきましょう。

アフターピルの服用方法

アフターピルの服用方法

アフターピルのノルレボ錠(アイピル)を服用するときに一番注意しなければいけないのが、やはり時間です。早く飲めば飲むほど避妊の確率が上がるので早急に服用する必要があります。

ノルレボ錠のアイピルの場合であれば1錠をたった1回72時間以内に服用すればいいのです。もし手元にアフターピルが無い場合は早急に病院やクリニックに行き医師に相談しましょう。そうならないためにもお勧めなのがノルレボ錠のジェネリックであるアイピルをあらかじめ通販でアフターピルを購入しておきましょう。

アフターピルの副作用

アフターピルの副作用ですが、早急な避妊効果を得るため低用量ピルに比べてホルモンの含まれている量が多くなっています。そのため個人差はありますが、副作用が出やすく、不正性出血、悪心、下痢、吐き気、腹痛、頭痛、めまい、だるさなどがあります。特にプラノバール錠は吐き気が強く出る場合が多く、服用後2時間以内に嘔吐してしまうと避妊の効果を得ることができない為、吐き気止めと一緒に処方されています。

ノルレボ錠は吐き気を感じる割合がプラノバール錠に比べて少なくなっているのですが、まれに表れることがあるので吐きやすい人などは横になるなど安静にしておくか医師と相談し吐き気止めを処方してもらいましょう。

これらの副作用は一時的なものである為、ほとんどの場合、数時間から半日で緩和されます。長引いたり酷すぎる場合には、医師に相談して下さい。

アフターピルの失敗例と服用禁止

服用した後、2時間以内に下痢や嘔吐をしてしまうと、薬も体外に排出されている確率が高い為、改めて飲む必要があります。
吐き気が収まってから、もう再度服用して下さい。
また、ホルモン剤でアレルギー反応がおきた人、肝臓に重篤な障害のある人、妊娠中の人などは利用できない人もいるので、事前に医師に確認をして下さい。
他のお薬やサプリメントなどとも併用できない場合がりますので、その場合も医師に確認が必要です。
勿論、心配だからと言って、大量に摂取することは厳禁です。
一時的にホルモンバランスを乱すことになる為、体にはかなり負担をかけてしまいます。
あくまで緊急用のお薬ですが、女性なら避妊に失敗してしまった場合や万が一強要された場合などのために常備しておきたいお薬です。

避妊成功の判断

避妊成功の判断

あくまでアフターピルは緊急用のものであるため、常用や乱用は控えるようにしましょう。さらに注意したいのは、着床前の受精卵にしか効果がないということです。

つまり、それ以前の性交渉によって既に着床している受精卵があった場合、当然ながら避妊は回避できません。アフターピルを使用する際には、事前に市販の妊娠検査薬などで妊娠していないか確認してから使用するようにしましょう。

服用すると、だいたい3日後には生理が起こります。生理が来れば避妊できたということです。服用したにも関わらず、3週間たっても生理が来ない場合は妊娠している可能性が高いので、その場合は必ず受診するようにしましょう。

アフターピルと喫煙

アフターピルを服用する場合に注意しなければいけないのが喫煙しているかどうかです。特に35歳以上の喫煙者の方がアフターピルや低用量ピル服用すると喫煙していない人に比べて血栓症になるリスクが高まるからなのです。

アフターピルに含まれているエストロゲンは血管の血液を凝固させる作用があります。そのため血液が固まりやすくその結果血栓症になりやすくなるのです。

喫煙していない人でもアフターピルや低用量ピルは血栓症のリスクが通常時に比べて少なからずあるのですが、喫煙者の場合タバコを吸う事によって血管が通常よりも細くなっており血管が詰まりやすくなると考えられています。

加えてアフターピルを服用することによって一気に血栓症のリスクが上がるので、1日15本以上タバコを吸っている方、さらに35歳以上の方はアフターピルの服用には必ず医師との相談が必要となります。タバコ自体体に悪いのでもし禁煙できるのであれば禁煙しましょう。

アフターピルと妊娠について

アフターピルと妊娠

アフターピルは避妊に失敗した場合に服用する緊急避妊薬です。従って妊娠しない為に服用するためのお薬という事になります。ではアフターピル服用時にすでに妊娠していた場合や、服用しても妊娠してしまった場合はどうなるのでしょうか?

アフターピル服用時にすで妊娠していた場合

もしパートナーと性行為で妊娠を希望していないのに避妊に失敗してしてしまった場合や、自分の意志とは反して性行為が行われてしまった場合そんな時に女性の味方となってくれるのがアフターピルです。

しかしもうすでにその時に妊娠していたらどうなるのでしょう?

アフターピルを服用する前に妊娠している可能性があるかもしれない、身に覚えがあるなどの場合は服用前にまず1度妊娠検査薬を試してみましょう。もしかしたら前回の排卵日に妊娠しているかもしれない可能性があるからです。

アフターピルは中絶の為のお薬ではありませんので妊娠していた場合は効果を得ることができません。アフターピルによって消退出血がおこることはありません。

すでに妊娠していればアフターピルを服用したとしても妊娠をなかったことにはできませんのでもし妊娠の可能性が少しでも考えられるのであれば検査し陰性であればアフターピルを服用し、陽性であれば病院で医師と相談しましょう。

アフターピルを服用しても妊娠した場合

アフターピルの避妊率は服用までの時間が早ければ早いほどその避妊率は上がります。しかしかなり早く服用できたとしてもその効果は100%ではないのです。中にはアフターピルを服用したけど妊娠してしまったという人もいます。アフターピルは飲まないよりは飲んだほうが避妊率が上がるという効果を得られるお薬なのです。

ではアフターピルを服用後妊娠した場合に気になるのが、もしそのまま妊娠を継続した場合生まれてくる子は健康な子なのだろうか?流産や早産になりやすいのではないか?ということですよね。

アフターピルを飲もうが飲まないであろうが生まれてくる子の健康面、流産、早産に関してはすべて変わりはありません。もし妊娠を継続させ出産に至るまでに何かあったとしても決してアフターピルを服用したせいではありませんのでそのまま妊娠を継続させることができます。

もしその点で気になる事があれば必ず医師に相談してください。本当に妊娠を望まないのであれば普段から低用量ピルの服用をお勧めいたします。

アフターピルとリスク

アフターピルとリスク

アフターピルを飲むにあたってやはりリスクはつきものです。

時間によるリスク

まずアフターピルの避妊率は100%ではありません。低用量ピルは毎日正確に服用することでほぼ100%に近い数字で避妊することができますが、アフターピルはそうではありません。

アフターピルは時間との勝負ですので時間がたてばたつほど妊娠してしまうかもしれないというリスクが上がってしまうのです。このリスクを下げるためにも避妊に失敗してからなるべく早くアフターピルを服用する必要があるのです。12時間以内に服用することができれば約90%の確率で避妊することができます。

体へのリスク

アフターピルを使用する際に気になるのが体へのリスクです。もしアフターピルを飲んで体がおかしくなってしまったら? もしアフターピルを飲んで今後妊娠できなくなってしまったらどうしよう?

このように妊娠は避けたいけど、リスクが大きいければもちろん服用に関してためらいが出てきます。

アフターピルは通常の低用量ピルに比べれば体への負担は大きく、副作用が出やすくなっています。頭痛や、吐き気、腹痛など体に異変を感じる人も多くなっています。

しかし妊娠ができなくなる体になることはありません。元々不妊症気味でなければ変わらず妊娠することは可能になります。そして体がおかしくなるというリスクですが薬が抜ければ通常通りの体へと戻ります。急激なホルモンバランスの変化で副作用は出やすいですが、体へのリスクはそこまで重いものではありません。

しかし毎回の避妊薬ではなく、もしもの時の避妊薬という事は覚えておきましょう。

アフターピル以外の避妊方法

アフターピルでの避妊方法は最終手段の緊急時の避妊方法です。女性の体への負担も大きいため毎回の避妊方法としては推奨されていません。もちろんアフターピルを服用したからといって、将来妊娠できなくなるということはなく、アフターピルを服用しようがしまいが将来の妊娠に関しては同じ条件となっています。

しかしアフターピルは本当に困ってしまった時の為のお薬ですのでなるべく使わない事が一番です。

そこでアフターピル以外の避妊方法もご紹介します。

コンドーム

一般的な避妊方法と言えば”コンドーム”ではないでしょうか。現在は手軽に購入する事が誰でも購入することができます。以前は道に小さい自動販売機がありコッソリ買いにいく・・なんてこともあったかもしれませんが、いまはその自動販売機もめったにお目見えすることも無くなりました。

コンドームは通販でも購入することができるので誰にも知られずに手に入れることができます。コンドームの2大素材と言えばラテックス(天然素材)、ポリウレタンです。ポリウレタンはラテックスより薄くすることができ、さらに強度も高いので今現在主流になりつつあります。そしてゴムアレルギーの人でも使用することができるのでその場合はポリウレタンのみの選択となるでしょう。

しかしラテックス製の方が密着感があり快感をさらに感じることができるという人もいます。このようにコンドームも進化しているのですが、避妊の確率は100%でははりません。80%程度と考えられておりコンドームを着用していても妊娠することはあるのです。そのような失敗をした時にはアフターピルの登場となります。

しかし妊娠を望まない性行為、SEXに関してはコンドームは必須アイテムで性病予防をの為にも必ず着用しましょう。

アフターピルは緊急用、低用量ピルも知っておこう

アフターピルと低用量ピル

アフターピルはあくまでも緊急用の避妊薬です。避妊に失敗してしまったり、意図してない性行為が行われてしまったなど緊急性がある事情の場合アフターピルを使用します。毎回の避妊方法ではないのを覚えておきましょう。

毎回の避妊方法で1番一般的なのはコンドームですが、コンドームの避妊率は意外にもそれほど高くありません。コンドームを着用していたけど失敗してしまったという事例はたくさんあります。そこで本当に元から避妊を望んでいないのであれば安全性や効果の高い「低用量ピル」の服用をオススメします。

低用量ピルはほぼ100%の避妊率

一般的にピルと呼ばれているものには高用量ピル、中用量ピル、低用量ピルがありますが、以前までは避妊用としても中用量ピルが主に扱われていました。しかし副作用の問題などから、効果面を含めてギリギリのホルモン量で形成された低用量ピルが誕生し、今では低用量ピルが避妊用ピルとして一般的に扱われています。

それでも低用量ピルは毎日服用することで妊娠するほうが難しくほぼ100%避妊することができるのです。低用量ピルは安全性も高く、避妊の効果もしっかりあり、さらには女性特有の疾患予防、ニキビ治療、生理周期の整え、生理痛緩和、PMS(生理前症候群)などの女性にとってはメリット性の高いピルとなっているのです。

低用量ピルの種類

低用量ピルにもたくさん種類があり、含まれている有効成分、段階によって成分量がかわるなどが異なっています。

マーベロン

マーベロン

マーベロンはMSD株式会社が販売しています。低用量ピルのパイオニア的存在とも言われており、欧州などで30年以上も前から愛用されています。1相性、第3世代の低用量ピルで21錠すべて同じ成分量が含まれているので飲み間違いなどのミスがありません。マーベロンを毎日服用することで生理周期を整え、妊娠を防ぐことができます。

マーベロンについて詳しく

>>マーベロンの通販

トリキュラー

トリキュラー

トリキュラーはドイツの製薬会社バイエル社が開発販売している低用量ピルです。マーベロンと同じく低用量ピルの代表各で世界中で愛用されています。安全性も高く、毎日飲み忘れなく服用することで妊娠を防ぐことができます。トリキュラーは3相性、第2世代の低用量ピルで、28日に服用するホルモン量を3段階にわけられています。より女性の体内のホルモンを自然に変化させることで副作用などを引き起こしさせにくくしてくれます。

トリキュラーについて詳しく

>>トリキュラーの通販

ダイアン35

ダイアン35

ダイアン35もトリキュラーと同じバイエル社が開発、販売している低用量ピルです。ダイアン35は小柄なアジア人女性向けに開発されており、一般的にはニキビ治療薬として使用されています。もちろん避妊効果も得ることができるのですが、副効果としてバストアップするという情報が広まり、男性でも女性化を目指している人なども服用しています。ダイアン35は1相性、第3世代で21錠すべて同じホルモン量となっています。

ダイアン35について詳しく

>>ダイアン35の通販

まとめ

アフターピルの購入方法についていかがでしたでしょうか?
アフターピルの購入方法は大きく分けると2種類ですが、自分に合った購入方法を選択することができます。

1、緊急性がありすぐにアフターピルを手に入れたい場合
→病院へ行き医師に処方してもらいましょう。

2、もしもの時のためにアフターピルを購入しておきたい場合
→通販で購入するのがお勧めです。

3、金銭的な事が心配な場合
→通販で購入するのがお勧めです。

4、誰にも知られたくない場合
→通販で購入するのがお勧めです。

このようにアフターピルを必要とする状況によって購入方法を判断する必要があります。

病院はすぐに手に入りますが費用としては15000円~20000円とコスト面では非常に高くなっています。さらに誰かに知られては困る場合もリスクが伴います。

通販の場合すぐに欲しい状況では向いていないと考えられますので要注意ですが値段は病院の10分の1となっているのでとても手にしやすくなっています。

アフターピルはもっと多くの人に存在を知ってもらう必要があるピルです。女性だけが苦しむことのないように、避妊はしっかりと行いましょう。