アフターピルの通販情報局 | 避妊薬のアフターピルは、妊娠を望まない方に有効な医薬品です。
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アイピルは通販の購入で人気のアフターピルです。なぜアイピルの値段は安いのか?などをご紹介します。

アイピルの値段が気になる!?

アイピル アイピルはSEX後でも72時間以内に服用することで避妊効果を得られるアフターピルです。アイピルはアフターピルの中でも人気が高くその理由として飲む回数が1回でいい、値段が安いなどがあるのですが、気になるのはそのアイピルの値段ですよね。

アフターピルは日本ではまだなじみのない方が多く、存在すら知らなかったという人もいるのですが、海外では一般常識のようにアフターピルが知られています。そんなアフターピルであるアイピルの値段や購入方法、使用方法、副作用などをご紹介します。

アイピルはノルレボのジェネリックだから値段が安い!!

アイピルはノルレボのジェネリック

アイピルは通販サイトで1錠1箱で1500円ほどで販売されています。1錠1500円と考えると高いですが、実は日本では同じ成分のアフターピルが1錠15000円ほどの値段で販売されているのです。

日本ではノルレボ錠と言う製品名で販売されておりアイピルはそのノルレボ錠のジェネリックになります。日本でこのノルレボ錠が厚生労働省によって承認されたのは実は2011年のことで国際的にも日本はかなり遅れての承認となりました。

そして日本では病院で医師に処方してもらわなければアフターピルを購入することができません。しかしアイピルは海外から個人で使用する場合に限り通販で購入することができるのです。

日本でノルレボ錠は保険適用外でさらに自由診療となっておりクリニックによって販売の値段は異なりますが相場として1回の処方で10000円~20000円となっています。その点アイピルであれば通販で購入することができ1錠1000円~1500円の値段ですのでかなりお安い値段となっています。

ジェネリックだとなぜ安いの?効果はあるの?

アイピルはなぜ安い?

アイピルはノルレボのジェネリックなので比べて値段が安いのですが、ジェネリックはなぜ安いのか?本当に安くて効果があるのか?これも気になりますよね。

ジェネリックとは後発薬と呼ばれているもので元々承認されている安全性も、効果も確立されている有効成分を元に他の製薬会社が開発したお薬のことを指します。

アイピルはノルレボのジェネリックですので、ノルレボと全く同じ主成分であるレボノルゲストレルを有効成分としているので効果や効能は全く同じです。

しかし有効成分に対しての開発コストがジェネリックは少なく済むため販売の値段も安くできるのです。

全体的の開発コストを比べてみると

先発薬ジェネリック
開発費用約300億円以上約1億円
開発期間約10年~17年約3年~5年

大幅に先発薬の方が開発費用も開発期間も上回っていますね。先発薬は1から有効成分を開発しなくてはいけない為ここまでコストがかかってしまい、それ分を回収する為開発コストに見合った販売値段となるのです。

もちろん先発薬には特許期間というものがありこの期間中はジェネリックは開発できない事になっています。

アイピルはあらかじめ購入

時計 アイピルはアフターピルですので、避妊に失敗してから72時間以内に飲まなければ効果を得ることができません。しかし海外からの輸送となるとどうしても時間がたってしまうため、失敗してからの注文では間に合わないのです。
そこでアイピルを通販で購入している人の多くが、あらかじめアイピルを購入しておき、何かあった時の為の最終手段として手元においているという事です。
緊急避妊薬は女性が女性自身を守るためのお薬です。病院で購入する事に抵抗がある方や値段面で心配がある方はアイピルを通販で購入する事をお勧めいたします。

アイピルはどこで通販すればいいの?

アイピルは日本では未承認の為通販でしか購入することができません。しかし通販と言ってもアマゾンや楽天など普段利用している一般の通販サイトでは購入する事はできないのです。

なぜならアイピルは医療用医薬品で国内で通販することは違法となっているのです。しかし海外で一般的に販売されているアイピルであれば個人輸入として自分で使用する場合に限り海外から購入する事ができるのです。

個人輸入と聞くと難しく感じますが個人輸入代行サイトを利用することで、普段利用している国内の通販サイトと同じように簡単に購入することができるのです。

個人輸入代行サイト

個人輸入は今新たな購入方法として人気となっておりたくさんの個人輸入代行サイトが存在します。個人輸入をお手伝いしてくれるのですが、たくさんありすぎてどのサイトで購入すればいいのか不安になる人もいます。

さらに中には偽物を高額に販売するような悪質な個人輸入代行サイトも存在してしまっているのです。アイピルは需要が多い分そのような悪質なサイトが表れてしまうのです。

しかしネットで検索して上位に出てくるようなサイトはそのような心配がなくリピーターも多いため安心して購入することができます。特に正規品と記載がしてあったり、電話連絡が取れるサイトは安心して個人輸入することができます。あとは値段での問題や、郵便局留めができる、など自分に合ったサイトを選ぶだけとなっています。

アイピルの効果

アイピルの効果

アイピルは避妊に失敗してしまった場合などに服用することで妊娠を回避することができる効果のあるアフターピルです。避妊に失敗してしまってから72時間以内に服用することができればまず妊娠することはないでしょう。もちろん100%の効果ではありませんが、なるべく早く服用することで95%と高い確率で避妊することができます。

アイピルの有効成分はレボノルゲストレルになり、体内に摂取することで妊娠しない体へと急激に女性の体をを変化させます。 排卵を抑え、受精させないようにする効果、もし受精したとしても着床しないようにする効果などがあり何重もの障害によってアイピルの服用で妊娠を防ぐ効果があるのです。

アイピルのメカニズム

アイピルの有効成分であるレボノルゲストレルのメカニズムについてもう少し詳しく説明していきます。

まず女性は妊娠するために排卵が起こり、そして生理も起こります。生理は卵胞ホルモンと黄体ホルモンが大きく関係しており、卵胞ホルモンが卵子を成長させ排卵を馬がして子宮内膜を厚くすることで妊娠の準備となるのです。

これが4週間ほど過ぎると卵胞ホルモンが減少していき、黄体ホルモンが分泌されるのです。この状態で受精した卵子(受精卵)が着床することが可能となるのです。黄体ホルモンの分泌が治まると同じ時に子宮内膜が剥がれ落ち生理が始まるのです。

アイピルの有効成分であるレボノルゲストレルはこの作用と同じ状態を強制的に作り出し生理が始まる前と同じになるので妊娠しにくい体へと変化させてくれるのです。

アイピルで生理前と同じ状況に

アイピルを服用することで大量の黄体ホルモンを摂取することになるのですが、黄体ホルモンを人工的に分泌させないようになるのです。そのおかげで子宮内膜がはがれ生理前と同じ状況に女性の体内を変化させてくれるのです。

そのためアイピルの服用によって避妊に成功していれば生理と同じような出血である消退出血がおこるのです。この出血が起きていれば妊娠していないと考えて大丈夫です。

アイピルはなるべく早く服用しよう

アフターピルは避妊に失敗してから72時間以内に服用しなければ避妊の効果を得ることはできません。そして早く服用できればできるほど妊娠を防ぐ効果が高くなっていくのです。

もし12時間以内に服用することができれば95%も妊娠を防ぐことができます。そして時間がたてばたつほどその効果の確立も低くなってしまうのです。妊娠が成立してしまってから服用しても遅いのでなるべく早くアイピルは服用しましょう。

なぜ72時間以内に服用しなければいけないのか

避妊に失敗した場合性行為後アイピルを服用すれば避妊することができますが、その効果はもちろん100%ではありません。アイピルは避妊に失敗してからなるべく早く服用することが重要で、最長でも72時間以内に服用しなければいけないのですが、その理由は妊娠に至るまでの時間と関係しているのです。

妊娠のメカニズムを簡単に説明すると
性行為→卵子と精子が受精→受精卵が着床→妊娠
妊娠までの流れはこのようになります。

射精した精子が女性の体内で活動できる日数はおよそ2日でその間に受精するとそのまま受精卵が子宮内膜の方へ移動するのですがその期間は大体1週間ぐらいと考えられています。

生理を起こすための黄体ホルモンが分泌されていないと体が反応するまでにも時間がかかってしまうため受精してしまう前にアイピルを服用しなければいけないのです。したがって性行為後早く服用すればするほど避妊の確率が上がっていくのです。

これらの期間を考えると最長でも受精してしまった場合でもすぐの服用であれば避妊できるためにできる準備が行えるので避妊に失敗してから72時間以内であればアイピルの効果を得ることができるのです。

アイピルの使用方法

アフターピルには種類があり2錠セットのものと1錠のみのものがあります。アイピルは1錠で1回分ですので、性行為後に1回服用するだけで大丈夫です。1回だけの服用なので飲み忘れなどの心配がないので安心です。

アイピルを飲む時ですが、水かぬるま湯で飲むのが良いでしょう。アルコールも禁止されていませんが吐き気を催しやすいので服用後はなるべく控えるようにしましょう。

アイピルの副作用

アイピルはノルレボ錠のジェネリック医薬品の為、従来扱われていたヤッペ法で使われているブラバノール錠に比べると副作用は少なくなっています。

ブラバノール錠は2人に1人の割合で吐き気を感じておりさらに20%は嘔吐しています。ノルレボ錠は吐き気が23%、嘔吐が5%とかなり少なくなっており、アフターピル最大の難点であった服用後に薬を吐いてしまうという事が少なくなりました。

しかし全く副作用がなくなったわけではないので、何か異変を感じた場合は医師に相談下さい。

アイピルの注意点

アイピルの注意点

アイピルを服用する時の注意点ですが、服用後はできるだけ安静にしてましょう。アイピルを服用してから2時間以内に嘔吐してしまった場合追加投与しなければいけなくなるので、横になるなど大人しくしておきましょう。

その他の注意点ですが、妊娠中の女性は服用することはできません。アイピルは中絶薬ではないので直接的に胎児に影響があるとは考えられていませんが、体内のホルモンバランスが急激に変化するため副作用などの心配もあります。

そして妊娠している場合は避妊の効果はありませんのでご注意ください。35歳以上でたばこを良く吸う女性も血栓症に案るリスクが通常の人よりも高くなってしまうため、アイピルの服用には必ず医師に相談してからにしましょう。

アイピルは中絶薬ではない

アイピルやアフターピルに関して妊娠しててもなかったことにできる中絶薬だと勘違いしている人がいます。アフターピルに関して日本ではまだまだ認識不足のところがあり、そのことに関して改善していかなければいけません。

もし受精卵が着床していた場合黄体ホルモンが自然と分泌されるため、生理、消退出血が行われることはなくアイピルを服用したとしても妊娠をなかったことにはできないのです。

アイピルと妊娠について

避妊に失敗してアイピルを服用する前にもし妊娠の可能性があるかもと少しでも思うのであれば服用前に必ず妊娠検査薬で妊娠していないか確認しましょう。先ほども記載した通りすでに妊娠していた場合、アイピルを服用してもその効果を得ることはできませんので注意しましょう。検査薬で陰性であればそのままアイピルを服用し、もし陽性であれば服用を中止し、産婦人科などの病院へ行き医師と相談してください。

アイピルを服用しても妊娠してしまった場合ですがアイピルの効果は100%ではありませんので妊娠してしまう事もあります。確率的には妊娠しないほうが高いのですが、それでもやはり妊娠してしまったという人はいます。

もしアイピルを服用しても妊娠してしまっても、生まれてくる子に関してはアイピルを飲まなかった場合とアイピルを飲んだ場合の生まれてくる子供の健康や流産、早産に関しては全く同じ条件となります。

もし妊娠を継続するに当たり、もし生まれてくる子のことが心配でも条件は同じなので安心して継続させることができます。なにかあったとしてもそれはアイピルを飲んだことによる問題ではないので決して服用に関して自分を責めないようにしましょう。

アイピル以外の通販で購入できるアフターピル

アイピル以外にも通販で購入できるアフターピルがあります。その中で人気の高い商品をご紹介します。

マドンナ

マドンナ

マドンナはBiopharm社が開発、販売しているノルレボのジェネリック医薬品で2錠で1セットとなっています。避妊し失敗してから72時間以内に1錠、その後12時間以内にまた1錠服用します。1錠でも飲み忘れてしまうと効果を得ることができませんので飲み忘れには注意が必要です。
1セット1000円~1500円で販売されています。

ノルパック

ノルパック

ノルパックはABCA Pharma社が販売しているノルレボのジェネリック医薬品です。マドンナと同じく2錠1セットで販売されており、性行為後72時間以内に1錠、その後12時間後に1錠服用します。
1セット1000円~1500円

ポスティノール

ポスティノール

ポスティノールはGedeonRichter社が販売しているノルレボのジェネリック医薬品です。ポスティノールも2錠1セットで72時間以内に1錠、そしてその後12時間以内に1錠服用します。
1セット1000円~1500円

アンウォンテッド72

アンウォンテッド72

アンウォンテッド72はマンカインドファーマ社が販売しているノルレボのジェネリックで、アイピル同様1錠に有効成分レボノルゲストレルが1.5mg含まれており、1錠1セットとなっています。性行為後72時間以内に1錠服用します。
1セット750円~1500円

エラ(エラワン)

エラ(エラワン)

エラ、もしくはエラワンはLaboratorie HRA Pharma社が販売している新しいタイプのアフターピルで性行為後120時間(5日)以内に服用することで避妊の効果を得ることができます。アメリカやフランスで販売されており日本でもライセンス契約が結ばれている為いずれ日本でも販売されるようになる予定です。
1セット4000円~5500円

アイピルについてのまとめ

アイピルのまとめ

アイピルは女性側が性行為後にできる緊急避妊薬、アフターピルです。その効果は72時間以内に服用しなければ得ることはできません。 アイピルは日本の産婦人科などで処方されているノルレボ錠のジェネリック医薬品ですが通販で購入することができ、ノルレボ錠の10分1の価格で購入することができるのです。

これだけお得に購入することができるアイピルですが女性の強い味方であることに間違いないのですが、毎回の避妊方法ではないという事を必ず覚えておきましょう。女性の体内のホルモンバランスを急激に変化させるため、女性の体への負担が大きくなってしまいます。

あくまでも緊急の避妊方法という事を覚えておき、もし本当に妊娠を希望していないのであればあらかじめ低用量ピルを服用するなど避妊に対して考えておきましょう。

確実に避妊したいなら低用量ピル

低用量ピルは毎日正しく服用することで100%に近い確率で避妊することができます。避妊効果以外にも生理周期の整え、生理前症候群の緩和(PMS)、生理痛の緩和、女性特有の疾患予防、ニキビなどの肌のトラブルの改善などなど女性にとってとても素晴らしい効果が沢山あります。

低用量ピルで代表的なのが、トリキュラーマーベロンダイアン35などで病院、通販でも購入することができます。本当に妊娠したくないのであれば低用量ピルの服用も考えておきましょう。