アフターピルの通販情報局 | 避妊薬のアフターピルは、妊娠を望まない方に有効な医薬品です。

マーベロンは避妊の効果が非常に高い低用量ピルです。副作用を注意し使用方法や飲み方を守ることで100%近い避妊率となります。

マーベロンの効果・副作用・服用方法

マーベロン マーベロンは「低用量ピル」です。
正しく使えば、ほぼ100%避妊することができる上に、妊娠希望になれば服用を中止して妊娠準備に入ることができ、月経周期を28日サイクルに安定化しやすくできるなど、とても便利なお薬です。
ピルに含まれる卵胞ホルモンと黄体ホルモンの2種類の女性ホルモンが脳下垂体に働きかけて、排卵を抑制するという仕組みになっています。
排卵を抑制するのと一緒に、子宮内膜の状態を変化させて着床が起こりにくくする、精子を子宮腔内に侵入しづらくさせるという作用もあるので、これらの相乗効果でほぼ100%の避妊効果をもたらしてくれるのです。
避妊以外にも、生理痛や月経不順の改善、経血量の軽減、ニキビの予防、子宮がんの予防、バストアップなど、女性には嬉しい効果がたくさんあります。
また、35~45歳までのプレ更年期に起きるトラブル解消にも対応可能で、閉経期まで快適に過ごすことができるようになります。
副作用は個人差がありますが、吐き気、不正出血、頭痛、むくみなどがあります。いずれも一時的なものですが、長引く場合は医師に相談しましょう。
また、妊娠中に近い状態になるので、食欲が増すということもあるようです。
マーベロンには「マーベロン21」と「マーベロン28」の2種類があります。
21、28というのは錠数ですが、マーベロン21は、1シート飲み終わった後、薬を飲まない期間を設けることが必要で、マーベロン28は、毎日同じように飲み続けます。
服用は、どちらも生理の1日目から飲み始めると避妊可能になります。
1日遅れてしまった場合は、飲み始めの1週間は必ず他の避妊具を併用して下さい。
飲み忘れてしまった時は、12時間以内は避妊効果には影響がないので、すぐに服用してください。
マーベロン21は、21日間飲んだら、1週間薬を飲まない期間を設け、その後次のシートを飲み始めます。
マーベロン28は、28錠のうち、7錠は薬成分が含まれていないブラセボのため、薬を飲まない期間は設けずに次のシートを飲み始めます。
乳がんの人、血圧の高い人、肥満の人、喫煙する人、以前血栓症に掛かったことがある人は飲むことができない場合があるので、事前に医師に相談するようにして下さい。

マーベロンの通販ならお薬なびへ