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ヤーズは月経困難症に適応されている超低用量ピルです。ヤーズの副作用や効果などをご紹介

ヤーズの副作用、効果、飲み方

ヤーズ

ヤーズは低用量ピルよりも女性ホルモン量を少なくした超低用量ピルです。日本国内でヤーズを含めた超低用量ピルは月経困難症の治療薬として処方されています。しかしアメリカなどの海外ではヤーズは避妊薬、生理前症候群(PMS)、ニキビ治療薬としても認可されているのです。

ヤーズの使用に当たり一番気になるのは副作用です。製薬会社からも血栓症などの副作用に関して注意喚起を出しておりヤーズの服用に関して不安に思う方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?しかし超低用量ピルのヤーズは非常に安全性の高いピルです。

そんな超低用量ピルであるヤーズの副作用、効果、飲み方などをこのページではご説明していきます。

ヤーズとは

ヤーズはドイツの製薬会社バイエル薬品が開発、製造している超低用量ピルです。有効成分は卵胞ホルモンであるエチニルエストラジオールと、黄体ホルモンのドロスピレノンの2つの女性ホルモンが含まれており毎日服用する事で避妊することができます。

ピルには高用量ピル、中用量ピル、低用量ピルがありますが、ヤーズは副作用を最大限に軽減させるために開発され女性ホルモンの効果を得ることができるギリギリのラインで少なくすることに成功したものなのです。

ヤーズが日本で承認されたのは近年の事で海外では避妊目的で承認されているにも関わらず日本では避妊目的では処方する事が出来ず、月経困難症の治療薬として処方されているのです。

ヤーズの効果

ヤーズの効果

ヤーズ1錠にはエチニルエストラジオール0.020mgと、ドロスピレノン3mgが含まれています。低用量ピルのマーベロンにはエチニルエストラジオールは0.03mg含まれているので0.01mgヤーズの方が少なくなっています。ドロスピレノンは日本で初めての合成ホルモンで黄体ホルモンの自然な働きに近く副作用などが起きにくいとされているのです。

ヤーズの効果や効能は月経困難症となっていますがその他にも避妊効果、生理前症候群(PMS)の改善、ニキビ治療など低用量ピルと変わらない効果を持っています。海外では避妊効果を主に処方されており避妊薬として認可されています。避妊効果としても低用量ピルと何ら変わりなく100%に近い99%で避妊することができるのです。

もちろん避妊効果を得るためには毎日飲み忘れなく服用する必要があり1日でも服用を忘れてしまうと避妊効果を得ることができません。

ヤーズの副作用

ヤーズの副作用

ヤーズの副作用ですがピルの特徴である吐き気やむくみなどが軽減されています。低用量ピルを服用していたけど副作用が出て合わなかった場合などヤーズに変更し軽減されたという方もいらっしゃいます。

しかしヤーズにも副作用はもちろんあります。

ヤーズの副作用で主に報告されているのが不正出血、頭痛、吐き気、乳房痛などがあります。ヤーズを服用することによって女性の体内を妊娠しているのと同じ状態へと持っていくため妊娠初期のような症状がでることがあります。このような副作用はヤーズを飲み始めた最初の周期で起こることが多く飲み続けていると収まることがほとんどです。

これはヤーズに限らず他の低用量ピルを服用しても同じ副作用が考えられます。重症でなければ次の周期で様子をみて収まるようであれば心配する必要はないでしょう。もし不安な場合や重症な場合は必ず医師に相談してください。

血栓症について

ヤーズを服用するにあたって一番注意しなければいけないのが血栓症です。血栓症はアフターピルや低用量ピルの服用でも最も注意しなければいけない副作用となっています。

血栓症は血液の流れが悪くなって血栓ができてしまいそれが肺や脳などに移動して血液の流れを防いでしまうとても怖い病気です。最悪脳梗塞や心筋梗塞、肺塞栓症などといった重症な病気になって命を落としてしまう事もあるのです。

もちろんヤーズの服用での血栓症に関してそこまで心配する必要はないのですが、血栓症を避けるために健康状態によってヤーズを服用できない人もいます。

血栓症とピルについて詳しく知りたい場合は下記リンクから

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血栓症とピルについて詳しく

ヤーズを服用できない人

特に35歳以上でタバコを吸っている方はヤーズの服用は絶対的に禁忌となっておりその他にも40歳以上の女性、肥満気味の女性、乳がんの既往歴がある、高血圧症、肝障害、心疾患、腎障害、てんかんもち、血栓症、糖尿病、などの方はヤーズを服用することはできません。

ヤーズの飲み方

ヤーズの飲み方

ヤーズの飲み方ですが、通常生理が始まったその日から飲み始めます。できるだけ1日1錠決まった時間に服用しましょう。ヤーズは1周期(1シート)28錠ですがその内24錠に有効成分が含まれており残りの4錠は飲み忘れ防止用のブラセボ(偽薬)となっています。

28日間服用を続けそしてまた次の周期(シート)へと移行しましょう。もし飲み忘れた場合は12時間以内であればすぐに服用し、それ以上時間が開いてしまった場合は医師に相談するか服用を中止してください。

服用を中止したら次の生理が来るまではなるべく性行為を避けるか他の避妊方法をとるようにしましょう。

ヤーズの購入方法

ヤーズの購入方法は2種類あります。1つは病院での処方、2つ目は通販での購入です。この2種類の購入方法はそれぞれにメリットがありそしてそれぞれにデメリットがあります。ヤーズの購入に関しては自分に合った方法を選びましょう。

病院での購入

ヤーズの飲み方

ヤーズは日本国内では病院で処方してもらわなければ購入することができません。他の低用量ピル、アフターピルなども同じく処方箋薬として厚生労働省に定められています。

ヤーズの適応症は基本的に月経困難症に対してですので避妊目的では日本では承認されていないのです。そのため避妊薬としてヤーズは通常処方することはできないのです。

しかし月経困難症であれば処方することができさらに保険も適用されます。病院での購入の場合医師による診断や検査などが行われますので安心して使用することができます。

通販での購入

ヤーズの飲み方

ヤーズは処方箋薬に定められていますが実は通販でも購入することができます。これは海外で市販されているヤーズを個人輸入で買うことができるという事なのです。

他の低用量ピルやアフターピルも同じく通販で購入する事ができ多くの人が通販を利用してピルを購入しているのです。大きな理由の一つとして日本では病院処方でしか購入できない高価なアフターピルなども海外では安く市販されており好きな時に買うことができるのです。

しかし日本ではアフターピルや低用量ピルなどは市販されていませんので病院でしか購入する事ができません。そのため手軽に購入することができる海外のピルを通販で買う人が増えているのです。

ヤーズの場合も海外から通販で買うことができます。避妊目的でも買うことができ1シート3000円以下で販売されており病院よりも安い値段で手に入れることができます。

ヤーズを通販で買う大きなメリットとしてコストを抑えることができる、病院へ行かなくていい、誰にも知られず購入することができるなどです。通販でヤーズを買う場合ですが、一度病院で処方してもらったことがある人などが向いていると考えられるでしょう。

通販でヤーズを買う場合の注意

通販でヤーズを購入する場合ですがまず自分の健康状態を把握しておく必要があります。タバコをたくさん吸っている人や肥満の人、40歳以上の人などは必ず医師に相談してください。

そして海外からの購入となるので日本での通販サイトみたく即日配達などはできません。海を越え山を越え飛行機や船などで日本にやってきてそして税関を通ってやっと国内に配達されます。

注文してから10日前後は日にちを見る必要がありますが、あらかじめ購入しておけばその点はクリアすることができますので薬が切れそうになる前に余裕を持って購入しましょう。

ヤーズの購入方法についてのまとめ

ヤーズは病院処方、もしくは通販で購入することができます。通販でヤーズを購入する方法はコスト面や便利さ誰にも知られないなどメリットが沢山なため通販を選択する日人が増えていますが必ず自分の健康状態を確認してから購入しましょう。