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中絶の費用が気になる、種類、後遺症、望んでいない妊娠を避けることはできないの?

中絶とは

中絶とは

望まない妊娠をした場合多くの人が中絶を選択しています。やむを得ない事情なのでこればかりはどうしようもないのですが、中絶はやはりできれば避けたいものです。

中絶という言葉は一般的に使用されていますが、望んでいない妊娠に対して人工的に中絶することを正確には「人工妊娠中絶」と言います 。

やむを得ない事情などで妊娠を続ける事が出来ない場合などに病院で手術を行います。「妊娠中絶」という言葉もありますが、この場合妊娠が終結し胎児が死亡してしまった事を指し流産や死産なども含まれています。

中絶の法律

中絶の法律

中絶を行うにはやはり母体の健康や胎児の命に関わってくるので母体保護法という法律によって条件や中絶ができる期間が定められています。

中絶が受けられる条件

まず中絶を受ける条件として「身体的、経済的な理由によって妊娠を継続出産することで母体の健康を著しく害してしまう可能性がある場合」「脅迫や暴行などにより拒絶することができず行為に及び望まない妊娠をしてしまったもの」の2つあります。

中絶手術を受ける多くの場合が若い世代が多く経済的理由で中絶を行っているのです。

中絶が受けられる期間

中絶に関する法律である母体保護法では妊娠22週未満(正確には21週6日まで)しか人工妊娠中絶を受けることができません。これ以上過ぎてしまうとやむを得ない事情であろうと受けることはできません。

中絶は行う時期によって方法などが異なり、妊娠12週未満までを「初期中絶」、それ以降22週未満までを「中期中絶」と呼びます。 中期中絶時期に手術を行った場合、死産となり役所に届けを出さなければなりません。

中絶の種類

中絶の種類

上記で説明した通り中絶には妊娠週数によって方法がことなり大きく分けると手記中絶、中期中絶の2種類があります。

初期中絶手術

初期中絶手術は、5分~10分の手術で済み、日帰りか1泊の入院で行うことが可能です。
ただし、出産したことがない人の場合は、子宮頸管をある程度広げるため、前処理が必要となります。

「掻爬(そうは)法」

初期中絶の場合多くが掻爬(そうは)法という方法を行います。ラミナリア桿という特殊な器具を使い、子宮口を開いてスプーン状の器具もしくはトング状の器具で子宮内にある胎盤や胎児を掻き出す方法です。感染症などのトラブルが起きにくく非常にシンプルな方法ですが、子宮筋腫などによって子宮の形が変形している場合は手術に時間がかかってしまいます。

「吸引法」

子宮の中に金属棒を入れ、子宮口を開きそこに掃除機のような器具で子宮内の胎盤や胎児を吸引します。特殊な状況の時に行われることが多く、感染症などのリスクも少ないですが8週以上になると吸引がしずらくなってしまいます。

中期中絶手術

中期中絶手術は自然出産と同じように、胎児を産み落とす必要があります。この場合は子宮頸管を事前にしっかりと広げなくてはいけないため、初期中絶よりも前処理に時間がかかります。

手術の1日~2日前に子宮頸管を広げておき、手術当日に陣痛促進剤を投与し陣痛を人工的に起こします。そして分娩をし子宮の中に残った胎盤を取り除きます。人工的に陣痛を起こし一般的に出産と同じ方法をとります。

陣痛がこない場合、2~3日かかることもあります。術後も子宮の戻り具合を確認しなくてはいけないため、4~5日の入院となることもあります。

中絶の費用

中絶の費用

中絶をしなければいけない状況で気になるのはその費用です。妊娠週数によって中絶費用も異なってきます。

初期中絶の費用

初期中絶を行うための費用ですが保険が適用されません。病院によってその費用は異なりますが、検査や手術代込みで10万円前後の相場となっています。もし入院となればまた別に費用がかかってしまいますので、病院で確認しましょう。

中期中絶の費用

中期中絶を行うための費用ですが、初期に比べてお金もかかります。手術を行う病院にもよりますが、検査や入院費などを含めて大体40万~50万の相場となっています。

これだけ見るとかなりの費用が掛かりますが、妊娠12週以降になると健康保険に加入していれば出産一時金というものが受け取れます。1児に42万円が支給され人工妊娠中絶も支給の対象となります。

しかし妊娠週数が増えるとそれだけ体への負担も、費用も増えてしまいますので中絶をしなくてはいけないのであれば早めの決断が求められます。

中絶のメリット・デメリット

中絶のメリットデメリット

中絶のメリットは、望まない妊娠であった場合や出産したいのに、母親が病気や怪我などで出産が危険な場合などは、中絶できるのは大きなメリットとなります。

デメリットは、安全な手術であれば殆ど影響はありませんが、トラブルがあった場合、手術が原因で妊娠しにくくなってしまうことがあります。術後に子宮内感染を起こし、子宮の壁同士がくっついてしまうアッシャーマン症候群となってしまうと、着床しにくくなってしまい、不妊症となってしまいます。

また、トラブルがないとしても、中絶手術を何度も繰り返すと子宮内膜が薄くなってしまいます。このことにより着床障害の原因となり、妊娠しにくくなってしまいまし、将来本当に出産したい時に、流産、早産、未熟児分娩になってしまう可能性が高くなってしまいます。

手術後は子宮からの感染症を起こす可能性もあるので、清潔にしておかなくてはいけません。

中絶の後遺症

中絶の後遺症 中絶の一番の後遺症は精神的なものとも言われています。
自己非難、うつ病、不眠、PTSDなどを発症することがあります。
中絶した月になると、精神的に不安定になったり、将来子供を持ってからも、育児障害、児童虐待などが高くなるという報告もあります。
また、PASと呼ばれる中絶後遺症候群と呼ばれるものもあります。
中絶後、発作、怒り、攻撃的行動、過剰警戒などの過剰反応や中絶した時の様子をフラッシュバックすることや夢をみるなどの侵害行為、中絶したことを思い出せない、子供を避けるなどの抑圧という症状もあります。

望まない妊娠を避けるために

望まない妊娠を避けるために

中絶は悲しいことに心身ともに女性に大きな負担を与えます。妊娠を希望していない場合避妊するのが当たり前なのですが、避妊していても妊娠してしまう事もあるのです。さらに女性の意志では無く男性側の責任の場合もあり、自分を守れるのは自分しかいなという事を女性は理解しなければいけません。望まない妊娠をそしてしまった場合中絶するしか方法はないのですが、妊娠してしまうその前に避妊に対しできることがあるのです。

一般的に避妊の方法はコンドームが有名ですが、コンドームの避妊率は100%ではありません。なんとその避妊率は80%とコンドームを付けていても2割の人が妊娠をしてしまっているのです。

望まない妊娠を防ぐために「ピル」があるのですが、毎日服用する「ピル」と性行為後に服用する「ピル」があるのをご存知でしょうか?

低用量ピル

低用量ピルは毎日正確に服用する事で、ほぼ100%避妊することができるピルです。以前主流となっていた中用量ピルに比べて安全性も高く副作用も少ないことから今現在では避妊用として低用量ピルを服用しているのです。

低用量ピルは飲み忘れさえしなければ妊娠することはほぼ不可能でさらに、生理周期を28日に整えたり、生理痛の緩和、PMS(生理前症候群)の緩和、女性特有の疾患の予防などなど女性に嬉しいメリットはたくさんります。

低用量ピルは保険が適用されませんが通販(個人輸入)などで購入することもできます。

低用量ピルの種類についてはこちら

アフターピル

アフターピルは何らかの事情で避妊に失敗してしまった場合に72時間以内に服用する事が出来れば避妊効果を得ることができるピルです。緊急避妊薬とも呼ばれており早く服用する事が出来ればそれだけ避妊の確率も高くなります。

性行為後12時間以内に服用する事が出来れば95%とかなり高い確率で避妊することができるため、望まない妊娠を防ぐためには心強い味方となっています。

アフターピルについて

アフターピルは現在日本では処方箋薬に認定されており、病院の処方でしか購入できませんが1回の処方で15000円ほどの費用がかかります。

しかし海外では一般的にさらに安い値段で販売されており、あらかじめ通販(個人輸入)で購入しておくとお守り代わりにもなるので木になる場合はチェックしておきましょう。

アフターピルはノルレボ錠が現在一般的ですが、ノルレボ錠のジェネリックである「アイピル」であれば1錠1000円ほどで販売されています。即日となると通販では不可能なのでやはりあらかじめ購入しておくのがベストとなっています。

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